賃貸不動産経営管理士とは

「賃貸不動産経営管理士」は、賃貸不動産経営管理士協議会が認定する新たな資格制度です。「賃貸不動産管理業務が持つ公共性と社会的意義の重要性に鑑み、紛争未然防止の観点から不動産所有者およびテナント・入居者に対して、中立的な立場で透明性の高い情報の提供や指導・助言・提案ができる専門家の存在がいま強く求められています。具体的には、不動産所有者に対しては収益の最大化や資産価値を高める提案、コンサルティングなどを、テナント・入居者に対しては安心・安全な住生活や事業遂行に必要な環境とトラブルの予防・解決に向けた提案などを、適宜提供することができる知識・技術・能力・倫理観を持った賃貸管理の専門家を育成するために創設されたものです。この賃貸不動産経営管理士が高い倫理観のもとで育んだ高度な専門知識を幅広く社会に提供し、かつその専門性が広く社会に認知されることによって、賃貸不動産管理業務の適正化と高度化、さらには賃貸不動産管理業の社会的地位の向上が図られ、ひいては賃貸不動産市場の活性化と健全化を促し、国民生活の向上に貢献していくことを最終の目的としています。

    

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